【ワンちゃんと宿泊するとき、守ってほしい7つのルール】


はいさい!沖縄で愛犬との旅を応援している、沖縄 恩納村 ペットと泊まれる宿・サーフサイドのゆーすけです。

今回のお話は、「ペットと宿泊するとき、守ってほしい7つのルール」です。

受入れ側の立場から、あれこれルールやマナーについて書くのは、少々やりにくいのですが、ワンちゃんと楽しい旅行をする為にも、たくさんの人に知っておいてほしいことです。

 

1、宿泊の条件

躾が出来ていないと、他のお客さんに迷惑をかけてしまいます。

トイレの躾・無駄吠えしない・留守番ができる・他のワンちゃんを攻撃しないなど基本的な躾が出来ていることが最低条件です。

また、ルールやマナーを求められるのはワンちゃんだけではありません、飼い主さんも同様です。自分以外の人間が皆、犬好きだと思わないこと。 苦手な人もいるということを心にとめて、気配りができるように心掛けましょう。

 

2、宿に入る前

ワンちゃんは土足です、汚れた足をキレイにしてから上がりましょう。

宿によっては、足洗い場がある場合もあります。 無い場合は、濡れたタオルなどでしっかりと足を拭いて、雨の日などには身体もしっかりと拭きましょう。

 

3、部屋の中

まずはワンちゃんの居場所とトイレスペースを確保してあげましょう。

いつも使っているお気に入りの敷物があれば、それを敷いてあげるといいですね、普段と同じ匂いがあると安心できます。

ベッドにワンちゃんが上がっていい宿もありますが、その場合も持参したシーツを敷くようにしましょう。

※サーフサイドでは、ベッドの上はNGです。

Tシャツを着せて、毛が舞うのを抑えてくれるのは、受入れ側として大変有難いです。

あと、部屋に慣れるまでは、ワンちゃんと一緒にいてあげてくださいね。

 

4、食事中

足元で待つか、椅子に座らせる場合は、敷物の上に座らせましょう。

テーブルに前脚をかけるのはマナー違反です、ワンちゃんは土足だということを認識してください。

自宅では人間用の食器を舐めさせていたとしても、外出先では止めてください、これもマナー違反です。

 

5、留守番させる場合

小型犬ならケージに入れる、大型犬はリードの長さを調整してしっかりとつないでおきましょう。

自宅でフリーで留守番していたとしても、環境が変われば普段しないようなこともしてしまいます。

※サーフサイドでは、ワンちゃんの一時預り部屋(防音・空調完備)があり、備え付けのケージでお留守番となります。

 

6、ワンちゃんの単独行動はさせない

宿の中をワンちゃんだけでウロウロと一人歩きさせてはいけません。

立ち入り禁止の場所、他人の部屋などに勝手に入ってしまうことがあります。 宿の中では、ワンちゃんのことをきちんと見ておいてください。

 

7、鳴き止まないとき

環境が変わって、普段はおとなしいのに興奮して吠え続けてしまう場合があります、できるだけ一緒にいてあげてください。

夜は疲れてぐっすり眠れるように、昼間は一緒におもいっきり遊ばせましょう。

 

※愛犬との旅行は、ワンちゃんの体調を考慮し、かかりつけの獣医さんの意見も参考にして計画するようにしましょう。

それでは今日も、楽しいワンライフをお過ごしください。

 


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佐藤 裕介

佐藤 裕介

サーフサイドのオーナー
北海道札幌市出身、沖縄在住歴17年、恩納村万座の丘で犬も泊まれる小さな宿をやってます、犬がいなくても泊まれます。 沖縄旅行に役立つ情報や趣味の魚釣りを中心に発信しています。 1973年生まれ、札幌市立西野第二小学校、札幌市立西野中学校、札幌西陵高等学校、札幌学院大学。 2000年沖縄移住、2002年サーフサイド開業。