サーフサイドは、1泊朝食付きが基本スタイルの小規模宿泊施設です


犬連れのお客様が多いサーフサイド。

外国人のお客様も多いサーフサイド。

でも、その中間って、今まで案外といなかったのですが、沖縄を中心に活躍している地域密着マーケッターの末次 康博先生の言う通りにやっていたら、いつの間にか犬連れ外国人のお客様とも仲良くなることができました。

 

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これから、沖縄という地域性を活かした商売をしようとお考えの方は、まずは、北谷メディアの末次さんに相談することをオススメします。

 

こんにちは、サーフサイドの佐藤です。

突然ですが、サーフサイドの屋号のフルネームは、「サーフサイド ベッド アンド ブレックファースト」です。

長いし、言いずらいですよね(笑)

 

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その屋号の一部にもなっている

「ベッド アンド ブレックファースト」

何の意味って聞かれることがあります。

 

「ベッド アンド ブレックファースト」(英: bed and breakfast)とは、イギリスや北米、アイルランド、ニュージーランド、オーストラリアなど、主に英語圏各国における(多くの場合小規模な)宿泊施設で、宿泊と朝食の提供を料金に含み、比較的低価格で利用できるもののこと。

ドイツやイタリアなどのペンション(日本の「ペンション」とは異なる)や、フランスのシャンブル・ドットに相当する。
日本においてはイギリスに多く存在する宿泊施設として認識され、「B&B(ビー・アンド・ビー)」の略称で知られる。
また、非英語圏の同様の比較的低価格のホテルを「bed and breakfast(B&B)」と呼ぶこともある。
-wikipediaより-

 

最近は、「Airbnb」といった個人宅の空き部屋を旅行者に提供するのを仲介する民泊サイトもあり、B&Bがだいぶメジャーになった感はありますが、まだ国内の一般的には、そこまでの認知度はないかもしれません。

僕は、若かりし頃、オーストラリアやニュージーランドを旅していた時に、その存在を知りました。
そして、その時に泊まった宿をイメージして宿を始めたので、そのまま「ベッド アンド ブレックファースト」を屋号にくっつけただけの話。

特にマーケティング的なことは考えていなかったけど、今になって、欧米人に対しては、宿のスタイルを伝えるのに、この屋号が役立っている次第です。

 

今日もゆるく楽しくいきましょう

 

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佐藤 裕介

佐藤 裕介

サーフサイドのオーナー
北海道札幌市出身、沖縄在住歴17年、恩納村万座の丘で犬も泊まれる小さな宿をやってます、犬がいなくても泊まれます。 沖縄旅行に役立つ情報や趣味の魚釣りを中心に発信しています。 1973年生まれ、札幌市立西野第二小学校、札幌市立西野中学校、札幌西陵高等学校、札幌学院大学。 2000年沖縄移住、2002年サーフサイド開業。