沖縄北部のメッキ釣りポイント紹介その1、【金武町奥首川河口】


こんにちは!

サーフサイドの佐藤です。

 

今日の沖縄恩納村は、

前線の影響で朝から土砂降り、

お昼前に雨は止みましたが、

週間天気予報では、

ぐずついた天気が続きそうです。

 

おそらくこのまま梅雨入りする

のではないでしょうか?

 

若干残念な気持ちになっていたところ、

Twitterでどんぴしゃなツイートがあったので、

リツイートしました。

 

このツイートを見て、

旅行者をお迎えする立場の僕が、

残念な気持ちになっている場合でないです。

雨でも楽しめる沖縄旅行の発信をしなくては!

と思いました。

 

さて、少々強引ですが、

釣りバカの方なら、

多少の雨など関係ないですよね?(笑)

 

よくよく考えたら雨の日ほうが、

釣果が上がるような気がします。

 

調べてみたら、

雨粒の波で魚から人が見えにくく、

気圧が下がると魚は浅場に

入ってくる傾向があるみたいですね。

 

 

てなわけで、

今日はライトタックルとルアーで

気軽に楽しめる沖縄北部の

メッキ釣りポイントを紹介します。

 

【金武町奥首川河口】

 

サーフサイドから車で約20分、

恩納村のお隣、

東海岸の金武町にある奥首川河口です。

 

ネイチャーみらい館という

体験学習施設があるので、

場所としてはわかりやすいです。

 

僕はここで

「愛犬と一緒にマングローブカヤック体験」

をやっていて、

お客さんとの待ち合わせ時間より早く来て、

ルアーでメッキを釣って遊んだりしています。

 

河口付近では、メッキのほかにも

ヤマトビー(ニセクロホシフエダイ)や

イナクー(オキフエダイ)が釣れますし、

ベイトの小魚の群れを追って

大きめのガーラ(ヒラアジ)が

入ってくることもあるそうです。

 

それと、マングローブ水域では、チヌや

マングローブジャック(ゴマフエダイ)も釣れます。

 

ただし、奥首川は

マングローブカヤックの開催場所でもあるので、

カヤックが団体で入ってくると

魚の反応はいっきに無くなるので、

釣れるかどうかはタイミング次第

といったところです。

 

以上、

沖縄北部のメッキ釣りポイント紹介その1

【金武町奥首川河口】

でした!

 


The following two tabs change content below.
佐藤 裕介

佐藤 裕介

サーフサイドのオーナー
北海道札幌市出身、沖縄在住歴17年、恩納村万座の丘で犬も泊まれる小さな宿をやってます、犬がいなくても泊まれます。 沖縄旅行に役立つ情報や趣味の魚釣りを中心に発信しています。 1973年生まれ、札幌市立西野第二小学校、札幌市立西野中学校、札幌西陵高等学校、札幌学院大学。 2000年沖縄移住、2002年サーフサイド開業。