南国沖縄ならではのルアーフィッシング【リーフ釣り】とその注意点


釣りドカタことサーフサイドの佐藤です。

先日、午後干潮に合わせて宿泊中のお客さんとリーフ釣りをしてきました。

 

岩の割れ目にルアーを落としミーバイをダブルで釣り上げ優勝‼︎

 

ベテランアングラーのKさんとリーフ釣りの常連であるミーバイ

 

日差しの強い沖縄では、偏光サングラスはリーフ釣りの必須アイテム。

友人である名古屋グラスヒュッテの社長が作ってくれたオリジナル偏光レンズは、水中の起伏がよくわかり魚が追ってくるのも丸見えです。

 

リーフ釣りとは?

 

さて、リーフ釣りとは、リーフ(サンゴ礁)周辺の魚を狙った南国沖縄ならではのルアーフィッシング、最高のロケーションで釣りを楽しめて夏の時期にはオススメの釣りです。

今年こそは沖縄アングラーにとって憧れの魚とも言えるタマン(ハマフエフキ)を蛙スプーンで釣り上げてみたいものです。

またリーフ釣りと言っても色々ありまして、水深のあるところで行うカヤックフィッシング、海に腰辺りまで浸かって行うウェーディング(立ち込み)フィッシング、干潮時の浅瀬で行うシャロー(浅瀬)フィッシング。自分が主にやっているのは、時間があるときはカヤックフィッシング、短時間の場合はシャローで遊んでいます。

 

シャローに入ったきたナンヨウカイワリ

 

ちなみにリーフとは、「干潮時に干上がる珊瑚礁を含む礁(ショウ=岩や珊瑚でできた磯)」の事をいい、広義では沖縄で多くみられる海岸線で連続した珊瑚礁や岩場、藻場で出来た水域の総称です。

リーフの内側にあるイノー(礁池)や藻場は、わりと穏やかな海なのでウェーディングやシャローフィッシングが楽しめますが、リーフエッジやアウトリーフは波が荒かったり足場が危険だったりと上級者向きのポイントになります。

 

リーフ釣りの注意点

 

・ウェーディングベストを着用し、潮の流れが速いところや水深が腰以上ある所には行かないこと。

・リーフは干潮時に現れる為、潮見表を見て行動し、最干潮の時間前には必ず釣行を終えること。

・サンゴ礁や岩場を歩くことになるので、磯足袋や底が丈夫なマリンブーツを履くこと。

・リップカレント(離岸流)に注意すること。

・危険な海の生物に注意すること。

・生きているサンゴは踏まないこと。

・小さい魚はリリースすること。

まだ他にもあるかもしれませんが注意点を箇条書きにしてみました。足りない部分があればすいません。

 

また、サーフサイドのカヤック海釣り体験は基本的には胴付き仕掛けのエサ釣りですが、ルアー釣り経験者であればカヤックでのリーフ釣りも対応できますので、お気軽にお問合せください!

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佐藤 裕介

佐藤 裕介

サーフサイドのオーナー
北海道札幌市出身、沖縄在住歴17年、恩納村万座の丘で犬も泊まれる小さな宿をやってます、犬がいなくても泊まれます。 沖縄旅行に役立つ情報や趣味の魚釣りを中心に発信しています。 1973年生まれ、札幌市立西野第二小学校、札幌市立西野中学校、札幌西陵高等学校、札幌学院大学。 2000年沖縄移住、2002年サーフサイド開業。