タマン66cmがありえないところで釣れた!【リバータマン】沖縄河川釣り


こんにちは、B&Bサーフサイド沖縄のオーナー、釣りドカタ佐藤です。

カーチベー(南南西の季節風)が吹きはじめ、そろそろ梅雨が明け、沖縄の本格的な夏が到来しますね。

さて、さっそくですが先日、買い出し前にほんのちょっとだけのつもりがやらかしてしまいました…

タマンの66cmを釣り上げてしまいました

その日は、たまたま車に置いてあったバスロッドに以前フカセ釣りをした時にナイロン4号を巻いたリールをセットして、なんか釣れたらいいな~ぐらいの軽い気持ちでライトタックルに餌を付けて打ち込みをしていました。

真っ昼間でアタリもなく、買い出しもあることだし早々に見切りをつけ、車に片付けの準備をしようかと戻りかけた時、しっかり固定しておいたオモチャみたいな1980円のバスロッドがありえないぐらい曲がったかと思うと、物凄い勢いでラインが出続けているじゃありませんか!?

慌てて駆け戻りロッドを持つがロッドを立てることができず、ラインの物凄い放出は一向に止まる気配はありません。

気の遠くなるぐらい海に向かって走り続けます。

 

ん?海に向かって?

そう、なんとここは河川だったのです。

しかも河口でもなく、河川中流域。

ありえないシシュエーション(笑)

 

それにしてもライトタックルでタマンを止めるのは至難の業、おそらく100m以上は走られたのではないでしょうか?

なんとかかんとかタマンの暴力的とも言える引きの強さに耐え、ほんと少しづつ少しづつラインを巻き取り、ほんとに少しづつですが寄ってきている様子。

気の遠くなるようなやりとりを経て見えてきた魚体を見て最初はカースビー(ゴマフエダイ)かと思いましたが明らかに色合いが違う。

その時、頭に浮かんだのは、ほぼ1年前に友人がここで上げた魚。

この数日前にその友人と会ってその時の話をしていたばかりだったので、自分が置かれている事態を把握するまでそう時間はかかりませんでした。

そう、釣れた場所は違いますが、ここの河川では以前にもタマンが釣れたことがあるのです。

さて、魚の正体がタマンだと分かったまではいいのですが、どう取り込むかが問題。抜き上げは不可能。

タモは車に置いてあるけど、車までロッドを持ったまま移動するのも不可能。

ここはイチかバチか魚の口を浮かせ空気を吸わせた状態でロッドをガードレールに固定して車までダッシュしました。

この賭けには成功して、なんとかタモを手にすることができました。

しかし焦りもありタモ入れ1発目は失敗、この時はバラシてしまったかと思い泣きそうになりました。

2回目のタモ入れで成功し、引き上げてみるとあらためてその巨体に驚きました。

僕の心臓はずっとバクバクしたまま。

 

沖縄河川おそるべし・・・

 

そうそう狙って釣れるものではないのかもしれませんが、リバーGTやリバーシャークのようにリバータマンのメソッド確立を目指してみようかと思う釣りドカタ佐藤でした!

 

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佐藤 裕介

佐藤 裕介

サーフサイドのオーナー
北海道札幌市出身、沖縄在住歴17年、恩納村万座の丘で犬も泊まれる小さな宿をやってます、犬がいなくても泊まれます。 沖縄旅行に役立つ情報や趣味の魚釣りを中心に発信しています。 1973年生まれ、札幌市立西野第二小学校、札幌市立西野中学校、札幌西陵高等学校、札幌学院大学。 2000年沖縄移住、2002年サーフサイド開業。