【実録】中国産の魚型パックロッドを使ってマングローブフィッシングをしてみた


こんにちは。B&Bサーフサイドオーナーの釣りドカタ佐藤です。

日頃、Twitterをメインに釣り発信していますが、ブログ記事にも残しておこうと思い過去の話を書いていきます。

 

怪しさ満点の中国産?パックロッド

 

さて、話はクリスマスまで遡ります。

ルアーじゃないよ

嫁さんにオモチャのパックロッドをもらいました。

たぶん中国の通販アプリで買ったものと思われます(笑)

伸ばすと長さは5.6ftぐらい。取り回しやすい長さでガイド径が小さく、マングローブでのピンスポット打ちに使えそう(どうせならグリッサンド56がよかった←心の声…)なので有難く使わせてもらうことに。

ということで、さっそく試しに沖縄本島北部の川でカヤックを出してきました。

 

いざ、実釣!

 

最初はメガバスのグリフォンをマングローブの際に打ち込み、少し放置させてからゆっくりと巻いてくる。

前はこれで40ミーバイがガツンときたことがあったが、今日はお留守の様子。

しばらく同じようにマングローブの際を打っていくと、巻いてくる途中でメッキがヒット。

このぐらいのメッキならこのロッドでも全然余裕。

たぶんMLぐらいの強さはあるように思えました。

だんだん水深が浅くなってきたので、ルアーをポッパーにチェンジ。

これまたマングローブの際を狙ってキャストしていくとチビっ子メッキがヒット。

ルアーと大して変わらない大きさなのにアタックしてくるとは(笑)

それにしても、ここはチヌやマングローブジャックがいるはずなのだが、一向に姿を見せてくれない。

気持ちを切り替え「このロッドでどのぐらい遠投できるのか?」と疑問に思い、オープンエリアでポッパーをフルキャストしてみるがあまり飛ばず。

しかしルアーアクションを入れながらの回収途中にカマスがヒット。

 

中国産の魚型パックロッドを使ってみた感想

 

とりあえず遠投はできないが、マングローブのピンスポット打ちには向いているということがわかりました。

なので、今年は念願のイーブー(ホシマダラハゼ)をこのロッドで釣り上げたいと思う釣りドカタ佐藤でした〜

 

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佐藤 裕介

佐藤 裕介

サーフサイドのオーナー
北海道札幌市出身、沖縄在住歴19年、恩納村万座の丘で犬も泊まれる小さな宿をやってます、犬がいなくても泊まれます。 沖縄旅行に役立つ情報や趣味の魚釣りを中心に発信しています。 1973年生まれ、札幌市立西野第二小学校、札幌市立西野中学校、札幌西陵高等学校、札幌学院大学。 2000年沖縄移住、2002年サーフサイド開業。