【沖縄初心者必見】沖縄県産もずくの美味しい食べ方


こんにちは、沖縄で愛犬との旅を応援しています。

北海道出身、沖縄在住歴15年、なんとなく住みついた沖縄が好きになって、恩納村でペットと泊まれる宿をやっています、サーフサイドの佐藤裕介です。

ちなみに、愛犬がいなくても、犬好きならどなたでも大歓迎です。

 

昨日は、「もずくの日」。

沖縄市のちゃんぷるー市場に行ったら、採れたての生もずくがゴロゴロ売っていました。

 

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生もずくは、塩漬けされたもずくより、断然美味しいです。

 

もずくの食べ方って、「もずく酢」が一般的ですよね。

でも、味噌汁に入れたり、ヒラヤチーに入れたり、天ぷらにしたり、あとしゃぶしゃぶに入れても美味しいんですよね~

 

ちなみに、もずくに含まれるフコイダン。

名前を聞いたことのあるって人、多いんじゃないかな?

もずく独特のぬるぬるは、フコイダンによるもの、食物繊維の一種。

食物繊維は、水に溶けやすい=水溶性と、水に溶けにくい=不溶性の二種類あって、フコイダンは水溶性。

水溶性食物繊維は、糖分の吸収をゆるやかにして、血糖値の上昇を抑える働きがあるそうです。

また、血液中のコレステロール値を減少させる働きもあって、糖尿病や高脂血症の方に効果的なんですって。

 

そんな健康に良いもずく、自分のお気に入りの食べ方は「もずくソーメン」です。

ソーメンともずくを、1対1の割合で混ぜて、めんつゆでズルズル啜る!

お店で出しているところあるけど、2対1ぐらいの割合でソーメンのほうが多いかな。

1対1の割合だと、かなりの量のもずくになるけど、ペロッと食べれちゃいます、もずく好きにはたまりません(笑)

 

そんなわけで、沖縄の生もずくをソーメンと一緒に食べたら美味しいよ~ってはなしでした。

 


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佐藤 裕介

佐藤 裕介

サーフサイドのオーナー
北海道札幌市出身、沖縄在住歴17年、恩納村万座の丘で犬も泊まれる小さな宿をやってます、犬がいなくても泊まれます。 沖縄旅行に役立つ情報や趣味の魚釣りを中心に発信しています。 1973年生まれ、札幌市立西野第二小学校、札幌市立西野中学校、札幌西陵高等学校、札幌学院大学。 2000年沖縄移住、2002年サーフサイド開業。