僕が犬の手作り食を続けている理由


こんにちは、沖縄で犬も泊まれるB&B(洋風民宿)をやっています。

北海道出身、沖縄在住歴16年、サーフサイドの佐藤です。

 

今月末(1月23日~28日)、宿をお休みして、オーストラリアに家族旅行に行ってきます。

なので、パグのぶなぴは、ペットシッターさんのところにお泊り予定。

そのために今日は、ぶなぴのお泊り準備のお弁当作り、そう、手作り食のストックを作っていました。

 

僕は、犬の手作り食をもう10年近く続けています。

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ぶなぴのご飯

 

今日は、その理由を過去に書いた記事からリライトしようと思います。

 

まず誤解のないように言っておきますが、僕はペットフードを全て否定しているわけではありません、総合栄養食として優れたペットフードもあります。

それに、手作り食を絶対視しているわけでもありません。

実際、手作り食で育てたティーラは、8歳という若さで天国に旅立ちましたから。

 

ではなぜ、僕が時間とコストがかかる手作り食を続けているかというと。

 

・何が含まれているかわかる

ドライフードの原材料を正確に知ることは困難だし、すべてのメーカーが正しいフードを生産しているとは限りません。

 

・水分が多い

水分を取ることにより、体の老廃物を尿として排出できます。

水分が少ない食事ばかり食べていると、尿の回数、量が減り、老廃物を排出しづらくなります。

老廃物は病気の原因ですし、尿として排出されなかった老廃物は、体から出ようとし分泌線の多い口や目の周り、足や手の先などから出ようとします。

涙やけの多いワンコは、ほとんどこれが原因じゃないでしょうか。

 

・体調をみて変更することができる

便秘気味だから野菜を多めにしたり、太り気味だからカロリーが少ないものに変更したりと、それぞれの犬の体調に合わす事ができます。

 

・愛情がたくさん

愛犬の事を思って作るので、愛情も豊富です。

 

・安全な食材を与える事ができる

最近では、農薬や防腐剤などを大量に使った食材などが問題になっていますが、安全な食材を買ってくれば、そのような危険から愛犬を守る事ができます。

 

手作り食は、無理なく続けられるようになるのが理想なので、ちょっとしたトッピングでも全然良いと思います。

あと、栄養バランスを心配する人も多いですが、手作り食の専門家の先生も「厳密な栄養計算は不要です!」と言っています。

もちろん、肉だけ食べればいいとか、野菜だけ食べればいいなどという単品食は、お勧めできません。

それに、人間の食生活を考えれば、理想的な食事のバランスは、何となく感覚でわかるものです。

 

そんなわけで、僕が犬の手作り食を続けている理由ってはなしでした。

ゆるく楽しくいきましょう

 

 


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佐藤 裕介

佐藤 裕介

サーフサイドのオーナー
北海道札幌市出身、沖縄在住歴17年、恩納村万座の丘で犬も泊まれる小さな宿をやってます、犬がいなくても泊まれます。 沖縄旅行に役立つ情報や趣味の魚釣りを中心に発信しています。 1973年生まれ、札幌市立西野第二小学校、札幌市立西野中学校、札幌西陵高等学校、札幌学院大学。 2000年沖縄移住、2002年サーフサイド開業。