風水でも人気、キジムナーが住むガジュマルの樹


こんにちは、沖縄で犬も泊まれるB&B(洋風民宿)をやっています。

北海道出身、沖縄在住歴16年、サーフサイドの佐藤です。

 

先週、海洋博公園内のおきなわ郷土村のなかを散歩しました。

沖縄の古い集落を再現していて、昔の沖縄の人の暮らしが垣間見えてきます。

 

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大きな「ガジュマルの樹」と古民家

 

ガジュマルの樹は、熱帯地方に分布するクワ科の常緑高木、日本では、沖縄や屋久島が主な分布地です。

先月、オーストラリアに行った時も特大サイズのガジュマルがありました。

 

ガジュマルの樹と言えば、独特の葉っぱや幹が印象的ですね。

小さなものは、観葉植物として部屋の中で育てる事も可能です。

ガジュマルの樹は、キジムナーという精霊が住み着いているという言い伝えがあり、多幸の樹とも言われています。

 

ガジュマルは比較的育てやすい植物です。

僕もガジュマルの盆栽を、しばらく育てたことがあります。

手入れらしい手入れは、ほとんどしていなかったけど、順調でした。

が、しかし、ある年の台風で、外に置いたままにして飛ばされてしまい…

あの時は、ガジュマルに対して申し訳ない気持ちになりました。

 

ガジュマルの育て方なんですが、室内の場合は、まずは日当たりのいい所。

それと、あまり水をあげ過ぎると、葉が落ちてくるので、表面の土が乾いてきたら水をあげるぐらいでいいでしょう。

肥料があったほうが元気に育ちます。

冬の寒さにも強いので、室内で育てれば、本土の冬も越すことが可能です。

 

それに風水では、金の気があると言われています。

「西、東北東、北」が置き場所としては適してして、金運だけでなく運気がアップして幸せを呼び込む効果があるそうです。

ちなみに、厄除けとして使いたいなら「南」が良いみたいです。

 

そんなわけで、ガジュマルは縁起の良い植物なので、室内で何か育てたい人には、おすすめの植物だと思いますよって話でした。

ゆるく楽しくいきましょう

 

 


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佐藤 裕介

佐藤 裕介

サーフサイドのオーナー
北海道札幌市出身、沖縄在住歴19年、恩納村万座の丘で犬も泊まれる小さな宿をやってます、犬がいなくても泊まれます。 沖縄旅行に役立つ情報や趣味の魚釣りを中心に発信しています。 1973年生まれ、札幌市立西野第二小学校、札幌市立西野中学校、札幌西陵高等学校、札幌学院大学。 2000年沖縄移住、2002年サーフサイド開業。